韓国・中国の捏造の証拠をあなたに

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TPP推進している売国奴はこいつらだ

 こちらから引用させて頂きました。「新世紀のビッグブラザーへ」様
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11157762921.html

昨日のTVタックルで、元経済産業省の官僚の古賀氏が、
「TPPで、物価を下げることができる」
 という主旨のことを話し始めたので、わたくしが、
「古賀さん、それはナンセンスです。今の日本はデフレでしょ。物価が下がるデフレで困っているところに、さらに物価を押し下げる政策してどうするんですか」
 言ったところ、
「年収200万円以下のワーキングプアが1000万人もいる」
 と返されたので、
「だから、そういう人を救うためにデフレ脱却しなければならないんでしょ」
 と反論して、あやぎゅあぁっ(何となくみんなが勝手な発言をして収拾がつかない状況の表現)になったわけですが、「デフレ、デフレ、うるせえよっ!」の人もそうですが、元官僚さんは「デフレの意味」や「デフレの苦しさ」が肌で感じることはできないのでしょうかね。民間企業で営業をやり、「売れない厳しさ」「売れても、超薄利の悲しさ」を知っていれば、デフレ促進策のTPPや増税など絶対に賛成できないと思うわけです(ちなみに、わたくしは元IT系企業の営業)。

 それはともかく、TPPが再び始まります。昨日のTVタックルもTPPの話が入っていましたが、もう一度MXでTPPをやります。(放映は一週間飛んで、23日)

『TPP 7日から事前協議 自動車切り分けも検討
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120206/fnc12020621240014-n1.htm
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への日本の参加について、日米両政府は7日、局長級の事前協議をワシントンで初めて開く。事前協議では、輸入枠などをめぐり、米側の要求が強い懸案の自動車を切り離し、実務者レベルで個別交渉する可能性が出てきた。(後略)』

 アメリカ(というか、世界各国)のやり方は、まずは全ての要求を突き付け、そこから妥協し、譲歩するという手法なので、自動車関連については最後は譲ってくると思います。10を要求し、そのうちの2か3を取れればいいと考えているわけです。

 とはいえ、ポイントは「上記はTPP交渉ではなく、TPP交渉参加のための協議」の段階に過ぎないことです。TPP交渉に参加するだけで、どれだけのものを譲らされるのでしょうか、日本は。さらに、そこまでしてアメリカの議会の了承(必要なのです)を取り付け、TPP交渉に参加しても、すでに合意寸前の段階に至っており、もはや日本の要求を容れこめる余地はありません。

 日刊ゲンダイに興味深い記事が載りました。

『【TPPの真実】TPPの黒幕 女性官僚また暗躍
http://gendai.net/articles/view/syakai/134990
 沖縄防衛局長の問題や田中防衛相の大バカ答弁に目を奪われているうちにTPP交渉がどんどん進められている。昨年秋にはあれだけ騒ぎになったのがウソみたいに“既成事実化”が進んでいるのだ。そんな中で明らかになったのが、TPPの黒幕といわれた女性キャリア官僚、宗像直子・経済産業省通商機構部長(グローバル経済室室長)の暗躍だ。この国の官僚は油断も隙もあったもんじゃない。
 宗像部長といえば、昨年秋のAPECで名前が知れ渡った「TPPの黒幕」だ。野田首相が「言った」「言わない」で大モメになった「日本は全ての物品サービスを(TPPの)貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」との発言は、彼女が枝野経産相のために作成した文書の中にバッチリ、出てくるのだ。
 TPP慎重派議員が追及し、シラを切る宗像の“したたかさ”がクローズアップされたものだが、彼女の暗躍はこんなものではなかった。
 昨年3月、東日本大震災が起こり、以後、菅政権は震災・原発対応に忙殺された。TPPの議論は封印され、全省庁が震災対応にかかりっきりになっていた最中も、水面下でこっそり、TPP慎重派潰しにいそしんでいたのである。
「これが明らかになったのは今月2日に開かれた『TPPを慎重に考える会』の勉強会です。『TPPを考える国民会議』副代表世話人の久野修慈・中央大学理事長(日本精糖工業会会長)が宗像氏が慎重派の説得に動き回っていたことをバクロし、問題にしたのです」(ジャーナリスト・横田一氏)
 久野氏といえば、元大洋漁業の取締役などを歴任、同社の社外取締役だった白洲次郎の秘書を務めたこともある。精糖工業会会長のほかに和菓子振興会会長も兼務し、旭日中綬章も受けている。歴代農相とは太いパイプがある農水業界の有力者で、TPP反対派の超大物だ。その久野氏が勉強会で、こんな話をしたのである。
「宗像直子さんから何回も『会いたい』と電話があり、昨年の6月30日、同僚と2人で私の会社(中央区日本橋)に来ました。とうとうと1時間45分、TPP問題について述べた上で、『農林水産大臣を説得していただきたい』と言ってきました。なぜ、私が農林水産大臣を説得しないといけないのか。民主党は政府(政治)主導なのだけれども、宗像氏は(経済産業)大臣の命令で来たのか。官僚主導で来たのか。これはお答えしていただかないといけない。昼間ですから公務時間です。誰の命令で来たのか、ご回答を願いたいと思います」
 まさに亡国官僚の大暴走ではないか。TPPに参加すべきか否か。政治が何も決めていないのに、宗像は交渉参加に向けて、動き回っていたことになる。それも、久野氏のような大物をオルグしようなんて、いい度胸だ。
「もちろん、宗像氏ひとりで、こうした言動はできない。省ぐるみで動き回っていたのは確かでしょう。TPPはこうやって、完全に官僚主導で進んでいる。野田首相は『国民的議論を』なんて言っていますが、そう言っているそばから、関係国との事前協議の日程がどんどん決まっている。交渉参加がもはや既成事実化されつつあるのです。国民に中身が知らされないまま、勝手にTPPが走りだすことになります」(横田一氏=前出)
「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦・前農相は「久野氏の発言は大事だ。内閣総理大臣か、経済産業大臣に文書での回答を求める要望書を出すことにする」と語っていたが、当然だ。国民の知らない間に国を売られたらかなわない。』

 要するに、政府が何も決めていない状況で、宗像氏は「誰かの指示」もしくは誰の指示もなしで、TPP推進のために動き回っていたわけです。細かい個別の話ならともかく、TPPという明らかに国家戦略に関わるレベルの話で、官僚が勝手に動き回るというのは、結構怖いです。すなわち、国の方向性が官僚に決められてしまうという話になりますので。

 この国は「官僚主権国家」ではありません。国民主権国家です。少なくとも、国家の方向性を決める権限を持っているのは、国民の主権の束を持つ政治家だけです。

 無論、前にも書きましたが、民主主義がポピュリズムにより暴走し、明らかにおかしな方向に国家が向いている場合は、それを官僚主導で是正しても構わないと思います。とはいえ、TPPは明らかにこのケースには該当しません。何しろ、そもそも国民はTPPについて碌に説明してもらっていませんし、何の判断も下していません。

 結局のところ、民主党の「スローガンに基づく政治主導」というバカバカしい「政治主導」が、日本国の官僚主導を強め、現在の状況に至っているという話です。日本国民が政治を取り戻すためにも、民主党政権には退場してもらわなければならないのです。
 

(引用ここまでです)

さー、TPP(日本破滅条約)を推進している、売国奴が誰なのか、ちょっと分かりましたね!

まだまだ、日本の世論を高めなくてはなりませんね!!

アメリカや日本の売国奴達が危機感を募らせるまでに、日本人の世論を高めましょう!!!

TPP脱退!!!参加もするな!!!

TPPを推進する奴は犯罪者!!!

どんどんネットで犯罪者達を暴いていきましょう!!!!

世論を高めろ!!!!!

TPPから日本は脱退せよ!!

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